松本人志レイプパーティー問題で吉本の内部肉声を独占入手「松本アウト~」決断の内幕を全部暴露する

裁判への注力を理由に「活動休止」を表明した松本人志だが、状況を整理すれば「事実上の引退」だ。すでに私の情報源には吉本社内の内通者がいる。この急展開は吉本側の働きかけによるもので、「裁判」に吉本側はタッチしない構えだという。バレればクビの超ハイリスクな裏事情を全部書こう。
猫組長 2024.01.11
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「今なら内部情報をリークできます」

前々回は

を、前回は

とダウンタウン・松本人志氏の「レイプパーティー問題」を伝えてきた。

状況の変化によって細部が流動したものの、かなりの部分で書いた通りの展開になっている。有料読者の皆さまも地下社会のインテリジェンス能力のレベルの高さを実感したのではないか。

今回は地下社会インテリジェンスだけではなく、吉本の内通者による情報が加味されることになった。バレたらクビは必至なばかりか、書いてしまえば犯人捜しが始まることも確実だ。だが内通者は、私の懸念をこう否定する。

「この話は社内で炎上状態で多くの社員が情報を共有しています。今ならむしろ安全です」

ということで、遠慮なくすべて書くことにした。

有料読者の皆さまにより多くの情報を伝えるために、前置きは短めにする。

冒頭部では「活動休止」が「事実上の引退」であることを明らかにしたい。そのためには名誉毀損訴訟の実態に触れなければならないが、一部自称・識者による、

「名誉毀損を起こされても儲かるから書いた者勝ち」

という認識が間違っていることを説明しよう。

何より興味深いのが吉本側が松本氏が注力する「裁判」から降りようとしてる点だ。「ワイドナショー」への出演が中止になったことは深く関係しているという――一連の内幕を暴露する。

休止は事実上の引退

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