移民はもういらん。 「秩序ある共生」で明らかになった高市自民の二枚舌体質と小野田紀美の欺瞞
100ページ以上の官僚作文を読め
前回は『公×立「中革連」が作る「地獄絵図・日本」の実像』を配信したが、特に若い人に読んで欲しい。冒頭では「ナラティブの欺瞞」について触れたが、早速、オールドメディアが実証してくれた。
この偏向ボードの作成者は国会王子を自称する武田一顯氏。大学時代に香港に留学し、あのTBSに入社。入社後は北京の特派員も経験している人物だ。大炎上して慌てて言い訳を始めたが、この経歴を知ると「見え方」も大分違うのではないか。
ナンミョー老人、労組の赤い老害、LGBT、中国人など「最小数の最大幸福」を目指すのが中革連である。このバラマキ政策の財源は若年層を中心とした日本人の生命、財産だ。
こんな理不尽で異常な政策を実現させない方法は「投票」である。
中革連の組織票は大きな塊ではあるが、無党派層の「浮動票」の総数には遠く及ばない。その最大層の中心が被害者の若年層である。投票率が低ければ最大多数の日本人の将来は地獄だ。選挙権を得た若い人たちは必ず投票をしよう。
だが注意しなければならないのは自民党の二枚舌体質だ。すでに食品に対する消費税の件で高市早苗氏の二枚舌が露呈した。安倍晋三元総理でさえ、憲法改正を悲願に選挙を連勝し、単独過半数を取っても実行まではできなかったではないか。
二枚舌自民を正常に振る舞わせるためには、二枚目の舌を抑える純粋保守政党がなければならない。それこそが「日本保守党」だと私は強く主張する。その日本保守党は「移民はもういらん。」をスローガンにした。対して高市政権は「外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策」を発表している。
2025年総裁選で「外国人政策はゼロベース」を公約にして高市早苗氏は総裁になった。相当な厳しさだと思うかも知れないが、騙されてはならない。その内容はおよそ「ゼロベース」にはほど遠い、いつもの「やりますやります」アピールだ。しかも一般市民に100ページ以上の官僚作文を「読め」という不誠実さだ。そこで今回は「秩序ある共生」をわかりやすくまとめ、その詐欺性を明らかにする。
担当大臣の小野田氏に至っては「肝心なことには答えず強い言葉で言い訳する」という「中革連・安住淳病末期」だ。「外国人より日本人の方が不起訴率が高い」という小野田氏の欺瞞を明らかにする。
この「二枚舌体質」に加えて気をつけなければならないのが選挙時に起こる自民古参議員の「引退」だ。院政を引き、末々まで利権を保持するのも自民の特長である。冒頭では、売国スダレハゲ・菅義偉氏から元秘書・新田章文への継承を例に、この卑劣な権力禅譲構造を示す。引退時にオールドメディアが横並びで提灯記事を発信した異常性を整理すると、自民の終わりなきドス黒い利権構造が見えてくる。