国民民主の「赤い売国素顔」を暴く――比例は「保守党」でなければならない
立憲・国民は同じ界隈
前々回は『移民はもういらん。 「秩序ある共生」で明らかになった高市自民の二枚舌体質と小野田紀美の欺瞞』、前回は『移民はもういらん。 高市自民「秩序ある共生」という名の欺瞞と小野田紀美「官僚代弁」の変節』で「秩序ある共生」が示す悪辣な移民推進の実態を精査。「移民政策はゼロベースから」を誓って総理になった高市自民の欺瞞と、高市早苗氏の一の子分・小野田紀美氏の変節の理由を明らかにした。
選挙終盤戦に向けて争点が「移民」へとシフトしつつある。若い人たち中心に強く主張したいのは「比例投票」である。今回のテーマだが、もしあなたが外人支配を避けたいのであれば比例で自民党には絶対に入れてはならない。
この写真を見て、健全な思考を持った大多数の人は身の毛がよだつ思いになるだろう。
高市自民はこれらの売国議員団をほぼ比例上位にした。小選挙区で落選してもゾンビ復活させるということだ。「秩序ある共生」を理解すれば、高市政権がそうした「売国議員団」をもれなく政権内で重用することは確実だ。この連中が勝利した場合、増長するのが自民の伝統芸能である。数を武器にしての移民大推進による外人の日本支配は非現実的な未来ではない。
そこで今回は「比例は保守党」でなければならない理由を導き出す。序盤では「れいわ」が大石あきこ氏によって終焉する理由、注目の意識高い系政党「チームみらい」の素性に触れる。両党の特徴は「重度社会性欠落者」を使った社会実験だと私は読む。
メインでは、なぜか「保守枠」にカテゴライズされている国民民主の正体を導き出す。
大切な場面でいつも滑るタマッキーこと玉木雄一郎氏の愛想と、榛葉賀津也氏の舌鋒の鋭さで誤解している人も多いが、「票田」というフィルターを通すと国民民主が立憲民主党と「同じ界隈」に過ぎないことが見えてくる。国民民主党信奉を「無所属」で偽装する大野元裕氏が知事を務める埼玉県が、移民戦争最前線になっているのは、むしろ当然だ。
国民民主が平伏する相手は若年層ではなく「赤い老害」と「売国層」だ。国民民主の小さな減税に騙されて票を投じることは、現役世代の首を絞める行為である。
「秩序ある共生」から高市政権が移民の受け入れ、推進することは確実だ。出口を拡大させずにこれ以上移民を受け入れれば、日本は壊れてしまう。オールドメディア、自民提灯型オールドナレーターが無視する日本保守党・百田尚樹氏の演説が、海外では莫大な再生数になっている。移民政策の失敗によって崩壊する自国の惨状を前に、どうにかしたいというメンタルに、アジアの島国の少数政党の党首の言葉が響くからだ。
現在の日本が、これほど深刻な事態になっていることを皆さんは自覚するべきだ。そこで「比例は保守党」でなければならない理由を導き出す。まずは人気ネット番組「リハック」のおもちゃになりつつある「チームみらい」と、「れいわ」の素顔から始めよう。