「核保有報道」に充満するオールドメディアのねつ造・偏向・北京汚染

官邸幹部の願望を私見として述べた一言が、なぜか「高市政権核保有」となって報道されている。そもそも「核保有」と「核共有」の違いを理解しているのかに私は疑う。そもそも余りにも障壁が多すぎて「核共有」さえできないのが事実だ。検証すると浮かび上がるのは、ねつ造・偏向を使っても高市政権を貶めようとするオールドメディアの北京汚染だ。
猫組長 2025.12.21
サポートメンバー限定

前回は『地下社会学で導き出した「戦争」勝利のカギは「強制送還条例」の完備』を配信した。外国人問題とは違法外人、不法外人、脱法外人といった「反社勢力による日本侵略」で、「移民戦争」であるというのが私の現状分析だ。移民戦争の原因は自民党の二枚舌構造にあり、高市早苗政権でも外国人問題を早期終結させることは不可能だ。

時間をかければかけるほど日本がヨーロッパ化するリスクが高くなる。この戦争に勝利するためには、暴排条例をモデルにした「強制送還条例」を地方自治体で完備し、出口を強制的に作ることだというのが私の導き出した答えだ。

実現のための戦場は都道府県、市町村すべての長、および議員の地方選である。「無党派」を装う隠れ民主党、隠れ共産党、隠れ自民党売国議員を選挙によって政治の世界から排除して、送還の包囲網を築かなければ日本は亡国に向かうだろう。  

本来は「元民主党・無所属」「現役共産党員・無所属」というように素性を明記するのがフェアな報道のはずだが、オールドメディアがそんなサービスをするはずがない。なぜならオールドメディアの構造自体が「公平・平等」など持ち合わせないほど腐敗しているからだ。

オフレコでの「核保有」発言を「報道する価値」を理由に大々的に喧伝しているのが、最近の好例だ。情報を武器に変えた認知攻撃による世論分断で利するのはもちろん中国である。そこで今回は「核保有報道」を検証し、オールドメディアがどれほどねつ造と偏向と北京への親愛に満ちているのかを実証しよう。

悪意に満ちた「高市核保有」のタイトル

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、5629文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

サポートメンバー限定
「チームみらい」躍進の正体 「テックレフト」が作る絶対零度の未来社会
サポートメンバー限定
国賊知事・大野元裕による「埼玉移民化政策」の真犯人を暴く――「比例は保...
サポートメンバー限定
国民民主の「赤い売国素顔」を暴く――比例は「保守党」でなければならない...
サポートメンバー限定
移民はもういらん。 高市自民「秩序ある共生」という名の欺瞞――高市自民...
サポートメンバー限定
移民はもういらん。 「秩序ある共生」で明らかになった高市自民の二枚舌体...
サポートメンバー限定
公×立「中革連」が作る「地獄絵図・日本」の実像
サポートメンバー限定
【緊急配信】第51回衆院選主要選挙区別候補者一覧
サポートメンバー限定
東京、埼玉、北海道…地方政府にキチガイが量産される理由