公×立「中革連」が作る「地獄絵図・日本」の実像
左翼政党の腐敗
前々回は「東京、埼玉、北海道…地方政府にキチガイが量産される理由」を、前回は「【緊急配信】第51回衆院選主要選挙区別候補者一覧」を配信した。解散・総選挙が現実味を帯びてきた中、政治・経済を中心にした「猫組長POST」も繁忙期となる。今回の選挙は「新国家主義VS売国主義」という対立図だ。世界標準では「グローバリスト」と呼ぶべきだが、政・経・民への中華浸透が深刻な日本にあっては「売国主義」の方が正しい表記と言えるだろう。
ところが「新国家主義=保守派」と「売国議員団」が混在しているのが自民だ。キチガイ宰相・石破茂氏の功績で少数与党に転落した高市自民が露骨な「売国議員外し」をできるはずもない。自浄作用には期待できない対応策が日本保守党による岩屋毅内乱誘致罪被疑者への刺客擁立宣言であり、参政党の自民左派への対立候補擁立宣言だ。
今回の「新国家主義VS売国主義」の対立構造を象徴するのが公明党に立憲民主党衆議院議員が合流した新党「中道改革連合」の結成である。「猫組長POST」では次期衆院選で新党・中国共産党ができる冗談を繰り返したが、本当になった。日本保守党衆議院議員・島田洋一氏が命名した「中国協賛党」が的を得ている。
この異様な合流ルールを整理していくと、そこには「ただ選挙に勝てばいい」という党利党略・私利私欲しかないことがわかるだろう。
写真はイメージです。あくまでもイメージです!
永田町では「イッパクさん」の愛称で親しまれる温厚な原口一博氏が憤怒したのはそのためだ。逆に原口氏以外に立憲には健常者レベルの知能と思考能力を持った議員がいなかったことが改めて露呈した形だ。
公明党・斉藤鉄夫氏は立憲が公明党傘下に入ったことを強調した。主導する公明党が掲げる「5つの旗」の「欺瞞」を剥がすと「老人」、「労組」、「創価学会」という「既得権益を守るための互助会」に過ぎないことがわかる。カネにまみれた政治人生を邁進する斉藤氏を教祖とした中革連が作る日本は地獄絵図以外の何物でもない。
今回は、中革連が作ろうとする日本がどれほどの地獄絵図なのかを具体的に明らかにする。まず始めたいのが有権者の認知領域を攻撃するオールドメディアのデマだ。注目したいのが以下の記事である。
この画像は、記事が「さくぶん」であることを示している。総裁選でデマを流しに流した田崎史郎先生が臆面も無くホラを吹き鳴らし始めたのは風物詩としても、手口が複雑化する「オールドメディアのデマ」の判定方法を明らかにするところから始めていこう。