「AV女優」の言葉狩りを強要したGoogle絶対王政と、ABEMA「昆虫人インフルエンサー」量産の正体

「闇クマ」の提訴を挟んだが佐藤二朗氏問題の最後だ。佐藤氏を襲った「人権ビジネス」の根底には、ポリコレ・SNSがもたらした「弱者ポジションの特権化」がある。なぜ「AV女優」という言葉は「セクシー女優」へと漂白され、ABEMAには自らを昆虫顔に改造したキャバ嬢、AV女優など夜職・闇職・地下職が溢れるのか――Googleの検閲と「偽装弱者」が結託した、おぞましき弱者優位社会のペテンを暴こう。
猫組長 2026.08.07
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SNS社会に蔓延る「偽装弱者」の病理

一介のYouTuberの訴訟に元自民議員がCEOを務めるメディアが連動し、自民リベラル派が作った「情プラ法」が武器として使われた異常な構図。見えるのが自民売国議員派による「日本保守党潰し」の意図だ。内閣人事局の誕生以降、司法は官邸の忖度マシーンと化している。

そもそも自民党とは選挙に勝つためなら平気で嘘をつく議員さえ抱えて「数」を武器にする集団だ。嘘に嘘を重ねた結果が、日本経済の停滞である。

闇クマこと野中威史氏の訴訟の裏にある、嘘つき集団「自民リベラル派」による亡国プロセスを改めて共有した。提訴の状況を整理していくと見えてくるのが、野中氏が自民リベラル派の「狗」になろうとしている点だ。高市早苗陣営からも「嘘つき」呼ばわりされ蛇蝎のごとく嫌悪されていることも明らかになった。

このことについてはどこかで書く予定だが、話を本線に戻していく。

「猫組長POST」では佐藤二朗氏の問題をこれまで、以下、2回にわたって配信した。

何か意見されればギャン泣きする「病的迷惑者」の橋本愛氏が「セクハラ被害過去」というフィルターを通すと「弱者」になり、佐藤二朗氏が一方的に「加害者」のレッテルを貼られバッシングされた。

この構造を整理して明らかになったのは、「弱者」というポジションが社会的強者に転換され、ステータスやマネーを得るようになったSNS・ポリコレ社会の異様性だ。それ以前はただの「無能」だった層が、以降は意図的に「弱者」を装うようになっている。その象徴が顔から身体まで「昆虫型サイボーグ」に改造した夜職、地下職、闇職で賑わうABEMAである。

職業に貴賎はない。しかしヤクザと上場企業のサラリーマンが同じでないように、区別はされて当然だ。分別のついた大人なら夜職、地下職、闇職を「あっちの世界」と判断できるが、現在の状況は認知能力の低い子供にとっては「洗脳」である。職業上位にキャバ嬢、AV女優、風俗嬢が並んでしまうような、おぞましい社会が到来する勢いだ。日本の社会常識を崩壊させるのがABEMAの中にいるテレビ朝日の目的なのかもしれないが……。

この問題を理解する導入テーマは「AV女優」という言葉が狩られ「セクシー女優」なる珍妙な呼称が生まれた背景だ。「タダで読ませろ」と連呼する乞食には到底理解できないが、「猫組長POST」がメルマガ・独立採算制を貫く理由もここにある。

・SNS社会に蔓延る「偽装弱者」の病理

・「広告剥がし」が言葉を処刑

・憲法すら無効化する絶対王政――Googleが下す「経済的死刑宣告」の支配力

・DEIが生んだ社会システムのバグ――「弱者」という最強の盾

・「異常」を「偏見」にすり替える、昆虫人インフルエンサーの無敵ストーリー

・「見世物」たちの錯覚――都合のいい弱者を許さない「常識」の逆襲

「広告剥がし」が言葉を処刑

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