佐藤二朗氏を破壊した「人権ビジネス」の異様な私的独裁「暴力」と「銭ゲバ」実態

佐藤二朗氏を心身共に破壊したハラスメント問題の本質は、一介の弁護士が他人の善悪を規定する「私的独裁」の異様性にある。女優の「ギャン泣き」を着火剤とし、正義やコンプライアンスを名目に巨額の利益を貪る。それが「人権ビジネス」という不満産業の正体だ。イデオロギーすら金脈に変える人権屋の異様な銭ゲバ実態を徹底解剖。タブーを恐れない「猫組長POST」が放つ、人間社会崩壊危機の告発。
猫組長 2026.07.12
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「不満」をカネに換えるノーリスク・ハイリターンの錬金術

累計10万部を売り上げた田中渓著『億までの人 億からの人』と同じ制作チームが作った富裕層になるための新たなノウハウ本だ。実は両書とも、企画のきっかけは私である。アメリカでは「OODAループ」のように軍やFBIの手法をビジネス転用する成功例は多い。警視庁捜査一課の取調ノウハウをビジネスに応用する内容には大いに期待をしているので、予約をしてほしい。

さて、前回の内容で重要な点は本来、法が規定するべき「善悪」さえ、介入し書き換えてしまう「権力」のおぞましさである。ところが現在では、たかが弁護士が善悪を規定する強大な権力を持ってしまうようになった。それを象徴するのが佐藤二朗氏に降りかかった厄災だ。

「問題」となったのは佐藤氏の橋本愛氏に対する言動だとされているが、私には「嘘」にしか見えない。きっかけは佐藤氏の言動ではなく橋本氏の「ギャン泣き」だが、それさえ単なる着火剤に過ぎない。それさえハラスメント案件に錬金してしまう――問題を問題にしたのは、困窮したフジが相談した「人権ビジネス」を生業とする弁護士ではないか。

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