【特別配信】菊竹進氏インタビュー――藤沢モスク建設反対運動の真実と実戦のドキュメント、2027年藤沢市議選立候補の思い
「反移民運動」を学びたい人は菊竹氏の元に集おう
前回は、『【特別配信】菊竹進氏インタビュー――飯山陽の「発狂」と戦った男の数奇な半生を私が応援しなければならない理由と藤沢市議選「圧勝」の根拠』を無料配信した。
嘘と裏切りが蔓延するのが「権力」に取り憑かれた人たちの住む世界だ。政治の世界に生きる菊竹氏が私との「裏切らない」という約束を最後まで守り抜いた事実こそが、私が菊竹氏を応援する理由である。前回のシミュレーションで証明したとおり、これはすでに「勝てる戦い」だ。脱・移民社会実現のためのカギは地方行政だ。
2026年衆院選神奈川12区から無所属で出馬した菊竹氏は2万1089票を獲得した。
直近の2023年藤沢市議会議員選挙の開票結果でトップ当選者の得票数は5120票、最下位当選者の得票数は2108票だ。菊竹氏が出馬した神奈川12区は「藤沢市」と「寒川町」で構成されている。両市町の人口比は藤沢市が約44万人、寒川町が約4.8万人。獲得した2万1089票のうち、約9割の約1万9,000票は藤沢市民からの票であったと推測できる。
仮にこの約1万8000票をそのまま市議選に持ち込めたとすれば市議選の当落ボーダーライン約2100票の約8〜9倍、さらにトップ当選ラインの約3.5倍という途方もない得票になる。

ただし菊竹氏は「市議選は候補者数が同じ地域で密集するので、国政選挙の票が100%地方選にスライドするわけではありません」と慎重だ。衆院選に比べて、統一地方選は投票率が下がる傾向が強い。実際、2023年藤沢市議選の投票率は37.69%で過去2番目の低さだった。
また衆院選における「無所属候補」への票は、政党への不満を持つ有権者の「受け皿」としての浮動票が多く含まれる。一方で市議選は、より地縁や地域密着型のドブ板活動がものを言うため、純粋な個人名への投票にどこまで結びつくかも未知数だ。
それでも、国政と地方選の性質の違いによる「票減り」を極めて厳しく見積もり、仮に得票が10分の1、約1800〜2000票近くまで激減したとしても当落線上で十分に戦える数字で、3分の1でも維持できれば、余裕で上位当選を果たせる。
したがって、2027年の統一地方選に向けて地域課題にフォーカスした活動を少しでも展開していけば、「落ちる方が難しい」と言えるほど高い当選確率を持っているのだ。
この「勝てる戦い」に共に参加し、硬直した地方政治に風穴を開けたい方。あるいは自分の地元が外人に汚染され「反移民」をテーマにした社会運動の方法を経験したい方は、ぜひ以下へ連絡してほしい。
キクタケ進事務局:080-1121-1954(※お電話かショートメッセージで)
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- 藤沢モスク反対運動への参戦と、N党仕込みの「実戦ノウハウ」
- 「川口市」の惨状を繰り返すな。移民の「集住」を阻止する地方条例の力
- 市民を無視する藤沢市議会の怠惰と立候補への思い
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