【特別配信】菊竹進氏インタビュー――飯山陽の「暴走」と戦った男の数奇な半生を私が応援しなければならない理由と藤沢市議選「圧勝」の根拠
発狂した飯山陽氏による日本保守党への誹謗中傷に対し、真っ向から戦ったのが菊竹進氏だ。「裏切らない」という約束に従い、私は彼の政治活動を応援するが、今回は特別に全編無料公開で菊竹氏のインタビューをお届けしよう。堀江貴文氏の「Go To JAIL」Tシャツ制作から、N党での出馬、そして保守党擁護に至る数奇な来歴と、2027年藤沢市議選での当落シミュレーション――。
猫組長
2026.06.29
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飯山陽の暴走と、私が菊竹進を応援する絶対の理由
発信力の大衆化が生んだ「承認欲求依存」が脳を破壊するメカニズムを解説。科学的エビデンスに基づいた「紙と手書き」の優位性を認め、若年層の脱デジタル教育への転換が世界のトレンドになりつつある実態を明らかにした。
問題は常に世界から数周遅れる日本である。鈍足の原因が自民の事なかれ主義と利権病であることは言うまでもない。実際に、日本はデジタルと紙のいいとこ取りを目指す「GIGAスクール構想」を推進。自民党を否定的に監視しなければ待っているのは、「子どもの脳」の利権化だ。
そのことを明らかにした上で人が情報テックに支配されないための防衛策を提示した。
前回冒頭の予告どおり、今回は菊竹進氏のインタビューを掲載する。菊竹氏の要望もあって登録読者限定の無料公開である。
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続きは、6650文字あります。
- 「迷惑系」という誤解と、自虐史観教育への反発から生まれた原点
- ホリエモン「Go To JAIL」Tシャツ制作と、悪夢の民主党政権
- 立花孝志の「劇場型政治」と、武蔵野市長・松下玲子の暴挙
- 惨敗と日本保守党への共鳴、そして「飯山発狂」
- 藤沢市議選「圧倒的当落シミュレーション」
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