【佐藤二朗氏を徹底擁護】橋本愛氏×江黒弁護士が示す「ポリコレ・マフィア」の銭ゲバ&文化破壊の世界実情

タイトルは過激だが根拠レス、ロジックレスではないのが、このメルマガの売りだ。佐藤次郎氏の一件が示すのはLGBT、フェミ、環境などの「意識高い系テーマ」を金脈や優位性の道具にして、人間社会の営為を破壊する深刻性だと私は考えている。なぜ人類は「ポリコレ」を過度に満たそうとして文化の自死に向かうのか――芸能トピックに矮小化されかねない事件の深層にある壮大な恐怖と脅威をアカデミックに展開する。
猫組長 2026.07.20
サポートメンバー限定

フェミ、LGBT、ハラスメントはただの集金ビジネス

前回は『佐藤二朗氏を破壊した「人権ビジネス」の異様な私的独裁「暴力」と「銭ゲバ」実態』を配信した。橋本愛氏の「ギャン泣き」を着火剤に、一介の弁護士に過ぎない江黒早耶香氏が善悪を規定し、佐藤次郎氏の心身を破壊する絶対的権力を振るった異常な事態だ。

その背後には、正義やコンプライアンスを盾に無限の「不満」をカネに換える、ノーリスク・ハイリターンの「人権ビジネス」が横たわっていた。イデオロギーを金脈にする人権屋のグロテスクな錬金術と、彼らが支配する監視社会の恐怖を徹底解剖した内容だ。未読の方はぜひ目を通してほしい。

今回は文末で予告したとおりの内容である。

「猫組長POST」ではLGBT、環境、移民、SDGsなどの「意識高い系テーマ」はイデオロギーではなく「ただのビジネス」だと実証してきた。現在でも過剰配慮、表現規制、道徳的潔癖主義などの被害を生む「ポリティカル・コレクトネス」を金脈にする専門家によって、社会・歴史・文化破壊は加速している。

佐藤二朗氏の一件が投げかけているのは、「ポリコレ・マフィア」による社会崩壊の深刻性だ。その危険性を解き明かすために、日本企業が弁護士に「ハラスメント・コンサル」を依頼する構造の異常性から整理していく。

そもそも法廷闘争のプロである弁護士が、「ハラスメントの専門家」として企業に寄生していることに誰も疑問を抱かないのかが、私には理解できない。この異常ルールがまかり通って、どのような弊害をもたらしているのか――それを明らかにするところから始めよう。

・「法的恫喝」で現場を支配する弁護士という暴力装置

・4000億円市場。「理想主義」を燃料に回る無限の集金システム

・心理学が暴く「概念の膨張」――人工的に無限生産されるコンプラ

・「美人」すら差別  言葉狩りの果てに生まれた被害者特権

・傷つきやすさを武器にする「被害者意識の文化」を利用するZ戦士たち

・「被害者」という社会的通貨――無敵のポジションで富を奪う者たち

・狂人が健常者を支配する――コンプラ社会が迎える最悪の完成形

「法的恫喝」で現場を支配する弁護士という暴力装置

この記事はサポートメンバー限定です

続きは、5800文字あります。

下記からメールアドレスを入力し、サポートメンバー登録することで読むことができます

登録する

すでに登録された方はこちら

サポートメンバー限定
佐藤二朗氏を破壊した「人権ビジネス」の異様な私的独裁「暴力」と「銭ゲバ...
サポートメンバー限定
木原事件に新展開 妻・郁子氏の犯行関与を示す「新証拠」を「伝説の取調官...
読者限定
【特別配信】菊竹進氏インタビュー――藤沢モスク建設反対運動の真実と実戦...
読者限定
【特別配信】菊竹進氏インタビュー――飯山陽の「暴走」と戦った男の数奇な...
サポートメンバー限定
支配するのか、されるのか――「人VSテック」戦争で加速する脱デジタル教...
サポートメンバー限定
元サツイチ「伝説の取調官」佐藤誠氏と対談 凶悪犯罪が伝える若年層劣化と...
サポートメンバー限定
なぜ前科持ち外国人は追放されないのか? 政官が放置する「抜け穴」と「強...
サポートメンバー限定
「外人永住法」間もなく開始 自由移民主党「日本民族殲滅政策」の脅威