【佐藤二朗氏を徹底擁護】橋本愛氏×江黒弁護士が示す「ポリコレ・マフィア」の銭ゲバ&文化破壊の世界実情
フェミ、LGBT、ハラスメントはただの集金ビジネス
前回は『佐藤二朗氏を破壊した「人権ビジネス」の異様な私的独裁「暴力」と「銭ゲバ」実態』を配信した。橋本愛氏の「ギャン泣き」を着火剤に、一介の弁護士に過ぎない江黒早耶香氏が善悪を規定し、佐藤次郎氏の心身を破壊する絶対的権力を振るった異常な事態だ。

その背後には、正義やコンプライアンスを盾に無限の「不満」をカネに換える、ノーリスク・ハイリターンの「人権ビジネス」が横たわっていた。イデオロギーを金脈にする人権屋のグロテスクな錬金術と、彼らが支配する監視社会の恐怖を徹底解剖した内容だ。未読の方はぜひ目を通してほしい。
今回は文末で予告したとおりの内容である。
「猫組長POST」ではLGBT、環境、移民、SDGsなどの「意識高い系テーマ」はイデオロギーではなく「ただのビジネス」だと実証してきた。現在でも過剰配慮、表現規制、道徳的潔癖主義などの被害を生む「ポリティカル・コレクトネス」を金脈にする専門家によって、社会・歴史・文化破壊は加速している。
佐藤二朗氏の一件が投げかけているのは、「ポリコレ・マフィア」による社会崩壊の深刻性だ。その危険性を解き明かすために、日本企業が弁護士に「ハラスメント・コンサル」を依頼する構造の異常性から整理していく。
そもそも法廷闘争のプロである弁護士が、「ハラスメントの専門家」として企業に寄生していることに誰も疑問を抱かないのかが、私には理解できない。この異常ルールがまかり通って、どのような弊害をもたらしているのか――それを明らかにするところから始めよう。
・「法的恫喝」で現場を支配する弁護士という暴力装置
・4000億円市場。「理想主義」を燃料に回る無限の集金システム
・心理学が暴く「概念の膨張」――人工的に無限生産されるコンプラ
・「美人」すら差別 言葉狩りの果てに生まれた被害者特権
・傷つきやすさを武器にする「被害者意識の文化」を利用するZ戦士たち
・「被害者」という社会的通貨――無敵のポジションで富を奪う者たち
・狂人が健常者を支配する――コンプラ社会が迎える最悪の完成形