伝説の取調官・佐藤誠氏に「木原事件」を直撃120分 初公開の「秘密」をすべて書く

この「猫組長POST」、動画チャンネル「猫組長チャンネル」が知名度を得たきっかけこそ、「木原事件」である。その意味でも、私の事件への興味が喪失することはない。今回、木原事件再捜査時に木原氏の妻を取り調べた佐藤誠氏と対談した。始めて明かされる「秘密」は、私でさえ伝えるべきかどうか頭を抱えるほど衝撃的なものだ。有料読者限定で、そのすべてを伝えよう。はたして「ホンボシ」は――。
猫組長 2025.05.20
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前回は『5月15日「木原事件」を実名告発した元刑事・佐藤誠氏に夫人Xさんの「シャブ乱倫」とホンボシを直撃する』をお届けした。「木原事件」は私の動画配信番組「猫組長チャンネル」、あるいは「猫組長POST」の原点だ。その木原事件で被疑者である木原夫人を取り調べたのが、佐藤誠氏である。

その佐藤氏との対談は『伝説の取調官・佐藤誠 V S猫組長』と題して告知通り2024年5月15日に『猫組長チャンネル』で配信した。

これまで明かされてこなかった事件の深層に驚いた人も多かったはずだ。だがあれでも相当オブラートに包んでいた。対談前の打ち合わせ段階で佐藤氏が話す内容は地下社会を長く生きた私が、思わず頭を抱えたほどの衝撃だ。

有料読者限定でお伝えする。

誤解無きよう強調したいのは佐藤氏が直撃に応えてくれた心理だ。それは「賑やかし」と言った下衆な心理ではない。佐藤氏を動かしているのは、2023年に週刊文春が「木原事件」を報じた当時の警察庁長官、露木康浩氏、あるいは警視庁捜査一課長、国府田剛氏に対する憤怒だ。「事件性なし」とコメントした彼らを佐藤氏は司法システムに対する冒涜であり、挑戦であり、命を軽視した犯罪だと断罪。だから「正義を振りかざした」という。

いつもであれば前振りはやや長めだが、今回は手短にしたい。書けば書くほどリスクが高くなるからだ。これまで明かされてこなかった衝撃の秘密を完全再現しよう。

出会いは薬物まみれの乱交地下室

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