月末特別配信 2022年12月総合版
暇空茜さんVS亜種暴力団のフェミバトルを地下社会的視点から解析

2022年12月は、なぜかメディアが報じようとしない仁藤夢乃氏と率いるColaboが、暇空茜さんを訴えた一件について書いている。行政に深く食い込みマネタイズをしながら、「名誉毀損」という合法的暴力によって押さえ込む――既存の「暴力団」とは違う、「亜種暴力団」とでも呼ぶべき実態を元暴力団員の私が考察した。
猫組長 2022.12.31
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二次絵ハンターとシャブ中の相似点

2022年は、この10年間に生まれたイノベーションが「伝統・歴史」から精査される年である。その典型例が「暗号資産」である。FTX破綻から暴落を辿り、暗号資産信者の象徴もいえるFTXのCEOは詐欺罪で起訴されることになった。

暴落で資産を溶かしたのが「意識だけが高い無能」層である。この「高意識無能層」は自分でモノを考えることができない。暗号資産、SDGs、再エネ、フェミ、LGBTQ+などなど現代の「カルト」にハマる動機も、「ハリウッドセレブがインスタで賛同した」などという陳腐な理由がほとんどだ。

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続きは、4039文字あります。
  • 亜種暴力団から民主主義を守る市民の戦い
  • 「FTX破綻と暴落」が示すのは暗号資産の「健全化」である
  • 暗号資産で財を溶かした「高意識情弱層」は最高の反面教師
  • 防衛費増税で浮上したジェンダー活動家が消費税を受け入れるワケ
  • 投機材としての「暗号資産」は2019年に死んでいた
  • 「愚策の女帝」による「太陽光パネル義務化」の失敗確率
  • 暴力団亜種VS暇空茜さんのフェミバトルを地下社会的視点から考察する
  • 暇空茜さんが戦う相手を「亜種暴力団」と評価したさらなる理由
  • 過去の「総合版」

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